エントランスを包む、清潔感のあるやさしい香り
横浜市の歯科クリニックに採用された、患者さまを迎える香り空間演出
2026年8月、横浜市旭区の「ほしの歯科クリニック」様に、BGScentの業務用ディフューザーを導入いただきました。
歯科医院を訪れる患者さまの中には、診療に対して緊張や不安を感じる方も少なくありません。
そこで、明るく清潔な院内の雰囲気を大切にしながら、患者さまをやさしく迎えられる空間を目指し、エントランスで香りの演出を行っています。

明るく清潔な雰囲気を大切にする、地域の歯科クリニック
ほしの歯科クリニック様は、横浜市旭区市沢町にある地域密着型の歯科クリニックです。
一般歯科・小児歯科を中心に、患者さまに分かりやすく説明し、丁寧に治療を行うことを大切にされています。
明るく清潔感のある院内は、大人の患者さまはもちろん、お子さまにも通いやすい、親しみのある空間となっています。
歯科医院だからこそ、入口の印象を大切に
歯科医院では、治療の内容だけでなく、受付に入った瞬間の印象や、診療までの待ち時間も、患者さまが感じる安心感に関わります。
今回、ディフューザーを設置したのは、患者さまが最初に足を踏み入れるエントランスです。
院内へ入ったときに香りが強く主張するのではなく、ふとした瞬間にやさしく感じられるよう、空間に合わせて香りの濃度や稼働時間を調整しています。
清潔感をやさしく伝える「シルキーエレガンス」
採用された香りは、「シルキーエレガンス」です。
香りを主張しすぎることなく、空間に清潔感をもたらす点が、ほしの歯科クリニック様の明るく清潔な雰囲気に適していると考え、選定しました。
歯科医院では、香りに敏感な方やお子さまも来院されます。そのため、印象的な強い香りではなく、エントランスの空気に自然になじむ、やさしい香りであることを大切にしています。
コンパクトな「DF-20」をエントランスに設置
使用しているディフューザーは、コンパクトな業務用モデル「DF-20」です。
エントランスの広さや人の動き、空気の流れを確認したうえで設置し、患者さまを迎える場所に自然に香りが広がるよう調整しています。
機器が必要以上に目立つことなく、医院の雰囲気を損なわずに香りを演出できることも、業務用ディフューザーの特徴です。
定期的なメンテナンスで、心地よい香りを維持
導入後は、香料の補充・交換、ディフューザーの動作確認、香りの強さや広がり方の確認など、定期的なメンテナンスを行います。
季節や空調、人の出入りによって香りの感じ方は変化します。そのため、実際の院内環境を確認しながら設定を見直し、「香りすぎない」心地よい状態を継続していきます。
BGMのように、医院の印象に寄り添う香り
BGScentが目指しているのは、香りを前面に押し出した空間ではありません。
音楽がBGMとして空間の雰囲気を整えるように、香りもまた、医院の清潔感や患者さまへの心遣いを静かに伝えることができます。
ほしの歯科クリニック様では、エントランスに広がる「シルキーエレガンス」の香りが、患者さまをやさしく迎える空間づくりの一部となっています。

導入施設
ほしの歯科クリニック
所在地:神奈川県横浜市旭区市沢町262-11 2F
診療科目:歯科・小児歯科
導入時期:2026年8月
設置場所:エントランス
使用機種:DF-20
香り:シルキーエレガンス